新米の季節がやってきました。2019年10月8日(火)、コープ自然派おおさか(大東センター主催)では「ごはんがおいしい!~新米試食会~」が開催されました。

 今回の主役は「自然派Style ツルをよぶお米(無農薬)」です。特別天然記念物に指定されているナベツルの飛来地づくりを目ざした徳島県小松島市の「ツルをよぶお米」は取り組みを開始して12年目を迎えました。農薬に頼らない田んぼにはエサとなるさまざまな生きものたちが棲息し、近年はナベツルだけでなくコウノトリも飛来しています。

 「ツルをよぶお米」は手頃な価格も自慢のひとつ。生産者から直接買い取り中間マージンをなくすことでリースナブルな組合員価格が実現しました。また、おいしさに定評ある「ツルをよぶお米」ですが、徳島にある精米工場で精米してすぐ組合員宅に届くというシステムが一役買っているということです。 お楽しみの試食では、キヌヒカリとコシヒカリを食べ比べました。あっさり・ぱらっとした口当たりのキヌヒカリ、もっちりと甘い香りのコシヒカリ。どちらもつやつや炊き立てごはんに参加者からは「おいしい」と歓声が上がります。お米の食べ比べは新米イベントならでは、自分の好みが確かめられたと参加者からは好評でした。

 プチパスタッフが手際よく食材セット「豚肉とさつまいものホクホク塩こうじバター煮」を調理。セットされている塩こうじは、「ツルをよぶお米 無農薬米」を原料とした「濱さんとこの塩こうじ」です。「ツルをよぶお米」を使った商品は、「純米料理酒」「甘酒」「米ぬか」「蔵出し麹みそ」などどんどん増えています。

 さらにごはんのお共として、「伊平屋島産味付け太もずく」「塩吹昆布」「ファミリー白菜キムチ」「自然派Style 煮豆・黒豆」「紅玉梅干」「ぎょれんのこだわりの佃煮」「食材セット・炒めて豚汁」が紹介され、新米のおいしさを堪能した大満足の試食会でした。

調理と進行を務めたコープ自然派おおさか大東センター・プチパスタッフの西條さんと北條さん。

Table Vol.404(2019年11月)

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